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春・夏の季語(再追加版)

新たに、時候の挨拶を追加してみます。(追加2版)

前回までのものと一部重複がみられるかもしれません。
ご了承ください。

<春夏>

3月(やよい)
浅春
春分
春暖
寒さも緩み
日増しに暖かさを増し
小川の水もぬるみ
つぼみも膨らむころ
木々の緑日ごとに色めく季節
若草萌ゆる候
春色とみに濃く
春寒しだいに緩み

4月(うづき)
仲春
温暖
桜花
若草もえる季節
かげろうもえる季節
花曇りの昨今
春もたけなわの日和
花便りも伝わる今日このごろ
うららかな好季節を迎え

5月(さつき)
晩春
惜春
若葉
立夏
新緑の色増す季節
大空にこいのぼりの躍るころ
吹く風も夏めいて
うっすらと肌も汗ばみ
風薫るこのごろ
緑濃く
若葉の目にしみる候

6月(みなづき)
長雨
向暑
麦秋
さわやかな初夏の季節
梅雨がうっとうしい折から
空には白い雲が浮かび
暑気日ごとに加わり
若葉青葉の候
うっとうしい梅雨の季節

7月(ふみづき)
酷暑
猛暑
炎暑
大暑
まぶしいほどの夏
海山の恋しい季節
楽しい夏休み
連日厳しい暑さ
夏祭りのにぎわうころ
炎暑のみぎり
日々暑さきびしき折から

8月(はづき)
晩夏
立秋
残炎
新涼
青草を蒸すような強い日射し
残暑なお厳しい折から
朝夕涼味を覚えるころ
夜空に秋の気配を感じるころ
残暑きびしき折から
秋立つとはいえ
秋暑きびしき折から

9月(ながつき)
初秋
新秋
秋色
秋分
秋涼
二百十日も無事に過ぎ
野山もにわかに秋色をおび
虫の音美しい
秋の気配が次第に濃くなって
爽秋の候
新秋快適のみぎり
さわやかな季節を迎え
朝夕はめっきり涼しく

秋・冬の季語(再追加版)

新たに、時候の挨拶を追加してみます。(追加2版)

前回までのものと一部重複がみられるかもしれません。
ご了承ください。

<秋冬>

10月(かんなづき)
仲秋
秋晴
秋雨
紅葉
日増しに秋も深まり
天高く馬肥ゆるの候
燈火親しむの候
木々のこずえも色づいて
スポーツの秋
味覚の秋
さわやかな好季節
秋涼爽快のみぎり
秋気肌にしみ

11月(しもつき)
季秋
落葉
立冬
菊薫る今日このごろ
吐く息も白くなり
朝夕ひときわ冷え込むころ
ゆく秋の寂しさ身にしみるころ
暮秋の候
秋もいちだんと深まり
冷気日ごとに加わり

12月(しわす)
初冬
歳末
歳晩
寒気いよいよ厳しく
年の瀬もいよいよ押し詰まり
木枯らし吹きすさぶころ
年末御多忙の折から
寒さもひとしお身にしみるころ
歳末多事多端

1月(むつき)
謹賀新年
酷寒のみぎり
寒さきびしき折から
一面の銀世界
初春
新春
厳冬
大寒
新春の喜び
初春とはいえ厳しい寒さ
例年にない寒さ
寒気ことのほか厳しく
積雪は軒につかえ
水道のじゃ口も凍る寒さ
冬来たりなば春遠からじ

2月(きさらぎ)
晩冬
立春
余寒
残寒
春とは名ばかりでまだ真冬のように寒く
冬の名残りがなかなか去らず
梅のつぼみもそろそろ膨らみ
三寒四温とか言われる季節
春寒の候
余寒きびしき折から
春まだ浅く
立春とは名ばかり

秋・冬の季語(追加版)

以前にご紹介した、各月ごとの季語に加え、新たに追加してみました。
是非、たくさんの季語の中から、皆さんのテーマにあったものを選んでみてくださいね。

参考にしていただければ幸いです。

 9月(長月) 

さわやかな好季節をむかえ
明月の秋をむかえて
朝夕日毎に涼しくなり
残暑去り難く
スポーツの秋を迎え
初雁の姿に秋を感じる頃
新秋快適の候
虫の音もようやく繁くなり
秋色しだいに濃く
二百十日も無事に過ぎ

 10月(神無月) 

さわやかな秋となりましたが
菊の薫るころ
時雨月となりましたが
行楽シーズンとなり
空は深く澄み渡り
秋涼爽快の候
灯火親しむの候
夜長の頃となり
爽やかな秋晴れの続く
冷気は日増しに加わり
秋色日毎に深まり
稔りの秋となり

 11月(霜月)

向寒のおりから
追々寒さに向かいますが
めっきり寒くなってまいりましたが
冷雨が降り続く
日毎冷気加わり
朝夕の寒気が身にしみるころとなりましたが
鮮やかな紅葉の候となり
小春日和の今日此頃
夜寒の折柄
秋気のいよいよ深く
舗道に落葉が散る頃

 12月(師走)

年もせまり何かとご繁忙の折
今年もおしせまってまいりましたが
歳末何かとご多端の折
歳晩の候
寒気きびしき折柄
あわただしい師走となり
師走に入って一段と寒く
めっきり寒くなり
年もいよいよ押し詰まり
年末ご多忙のおりから
歳末ご多用のおりから 

 1月(睦月) 

寒さ厳しいおりから
厳寒のおりから
大寒の節
新春とは申しながらまだ堪えがたい寒さが続きますが
寒に入ってからひとしお寒さが厳しくなりました
星も凍るような寒い夜
例年にない寒さが続いておりますが
いよいよ寒気がつのり
降雪の候

 2月(如月)

余寒の候
余寒厳しいおりから
雪解けの水もぬるみ
大寒にまさる寒さの折り
梅鴬の候
立春とは名のみの寒さ
寒気は冴えかえり
暦の上に春は立ちながら
三寒四温と申しますが
いくらか寒さもゆるみ
何となく春めいて
梅のつぼみもふくらみ

※ 前回と一部重複しているかも?しれませんが、ご了承下さい。

春・夏の季語(追加版)

以前にご紹介した、各月ごとの季語に加え、新たに追加してみました。
是非、たくさんの季語の中から、皆さんのテーマにあったものを選んでみてくださいね。

参考にしていただければ幸いです。 

3月(弥生) 

早春の候
春まだ寒いこのごろ
春寒料峭のみぎり
春暖の候
春寒しだいにゆるみ
春暖快適の候
日増しに暖かくなってまいりましたが
仰梅の候
桃の蕾もふくらみ
急に春めいて
春の彼岸の頃
風はまだ寒く
日毎にのどかになり
ようやく春めいてまいりましたが
軽暖の候
菜の花は今が盛り
一雨ごとの温かさ 

 4月(卯月) 

春暖の候
陽春の候
うららかな季節を迎え
春和の候
春たけなわ
春も深くなり
春光うららかな
葉桜の季節となり
春陽麗和の好季節
春風駘蕩の候
桜花もすっかり咲きそろいましたが
いつしか春もなかばを過ぎましたが
春宵一刻千金の候
桜花爛漫
春の愁いにとらわれ
春晩のおりから

 5月(皐月) 

若葉かおるころとなりましたが
青葉めにしみるころ
風薫る五月となりましたが
葉桜のころとなりましたが
初夏の風も爽やかな頃となり
青田を渡る風
緑したたる
軽暑の候
牡丹の花が咲き誇り
五月の空に鯉のぼりが
新茶の香
新緑の野山にもえる今日この頃

 6月(水無月) 

木々の緑もようやく深くなり
梅雨の候
爽やかな初夏を迎え
うっとうしい季節になりましたが
長かった梅雨もようやくあがり
向暑のおりから
暑さ日増しに厳しく
長雨の候
初夏の風に肌も汗ばむ頃
時候不順の折
日の光も青く
田植えも始まり
若鮎の踊る

 7月(文月) 

蝉の声に更に暑さを覚え
急に暑さが加わってまいりましたが
草木も生気を失い
土用の入りとなり
近年にない暑さが続き
一雨ほしいこの頃
暑さ厳しいおりから
気候不順なおりから
炎威凌ぎ難く
涼風肌に心地よく
晴天続きで
爽快な夏

 8月(葉月) 

残暑なお厳しいおり
風の音にも秋の訪れを感じますが
残暑凌ぎ難き候
立秋とは名ばかりの暑さ続き
土用あけの暑さはきびしく
秋にはまだ遠く
暑さも峠を越しいよいよ秋
虫の声に秋も近づき
避暑客の姿も少なくなり
虫の声に秋も近づいたことを感じる昨今

 ※ 前回と一部重複しているかも?しれませんが、ご了承下さい。

頭語と結語

手紙を書くには、まず、出だしの言葉(頭語)と、結びの言葉(結語)が必要になってきますよね?

それぞれのシーンに合わせた頭語と結語の使い方をまとめてみました。

○ 一般的な場合

(頭語)
拝啓
啓上
拝呈
啓白 
拝白

(結語)
敬具
敬白
かしこ
不一
拝具


○ 丁寧な場合

(頭語)
謹啓
謹呈
謹白
恭敬
粛啓


(結語)
謹言
謹白
敬白
敬具


○ 前文を省く場合

(頭語)
前略
冠省
略啓
寸啓
草啓
前略ごめん下さい
前文お許し下さい
前文失礼申し上げます

(結語)
草々
早々
不備
不一


○ 急ぎの場合

(頭語)
急啓
急白 
取り急ぎ申し上げます 
至急、貴議を得たく、略書ながら申し上げます

(結語)
草々
早々
不備
不一


○ 返信の場合

(頭語)
拝復
復啓
謹答
拝誦
謹復
御状拝読
お手紙確かにいただきました
御書面本日入手いたしました
お手紙拝見いたしました
お手紙ありがとうございました
○月○日付けのお手紙に対してご返事申し上げます


(結語)
敬具
拝答
敬答
敬白
草々
不一
不宣
かしこ
お返事まで
ごめん下さいませ
ではまた


 
 ※ 結語の『かしこ』については、一般的に女性用として使われています。

ビジネス 文

季節の挨拶に続いて、ビジネスの文章を書くときは、安否の挨拶や感謝の挨拶が必要になってきますよね?

一般的によく使われる、あいさつ文の例をあげてみます。

「拝啓、〜の候、」
に続く、貴社ますます〜などの安否の挨拶。

【安否のあいさつ】
貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
貴社いよいよご清栄のこととお喜び申し上げます。
貴社いよいよご清祥のこととお喜び申し上げます。
貴社ますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。
貴社いよいよご隆盛のこととお喜び申し上げます。
貴社ますます御隆昌にてお喜び申し上げます。
ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。
貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。
貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
貴社いよいよご清栄のこととお慶び申し上げます。
貴社いよいよご清祥のこととお慶び申し上げます。
貴社ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。
貴社いよいよご隆盛のこととお慶び申し上げます。
貴社ますます御隆昌にてお慶び申し上げます。
ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。

続いて、感謝のあいさつ を書きます。

【感謝のあいさつ】
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
日頃は大変お世話になっております。
平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り、ありがたく厚く御礼申し上げます。
平素は当店を御利用いただき御厚情のほど、心より御礼申し上げます。
毎々格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
平素はひとかたならぬ御愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
平素はひとかたならぬ御愛顧を賜り、ありがとうございます。
平素は格別のご厚誼にあずかり、厚く御礼申し上げます。
日頃は格別のお引き立てをいただき、ありがたく御礼申し上げます。
毎度格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

起こし 言葉 ・ 結び 言葉


手紙を書くときの参考までに、ちょっとした便利な手紙のマナーを書いておきますね。

改まった手紙を書くときは、まず、
拝啓、謹啓、前略などの 出だしで始まり、敬具、早々などで締めくくります。

5月を例にとると…
【例文】

拝啓 
新緑のすがすがしい季節となりました。
皆様方には、お変わりなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。
さて、私どもは…

中略

取り急ぎ、用件のみ。
敬具

のような感じですね。


その他、挨拶に引き続き、本題を書く前に挿入する言葉…いわゆる「起こし言葉」なるものですが、
上記の例で見ると、「さて」の部分がこれにあたります。

この、「起こし言葉」もいくつか例があるので挙げてみます。

「起こし言葉」
さて
ところで
他でもございませんが
誠に恐縮ですが
実はお願いがあるのですが
早速ですが

などです。

また、文の最後に挿入する「結び言葉」というものもあります。例文では、「取り急ぎ、用件のみ。」がこれにあたります。

「結び言葉」
まずは右まで。
まずは用件のみ。
取り急ぎ用件のみ。
乱筆お許し下さい。
乱筆乱文ご容赦下さい。
ご自愛のほどお祈り申し上げます。
ご健康にはくれぐれもお気を付け下さい。
お元気でご活躍ください。
ご健康とご活躍を祈ります。
今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお  願い申し上げます。
引き続き倍旧のご厚情を賜りたく、切にお願い申し上   げます。
末筆ながらご一同様にくれぐれもよろしく申し上げて   ください。
奥様へよろしくお伝えください。
ご返事お待ち申し上げております。
ご返事いただければ幸せです。
お手数ながらご返事をお願い申し上げます。
いずれまたお便りします。

手紙 を書くときの 季語


季語(きご)とは・・・
俳句に必ず1つ含まれる事が望ましいとされる、季節を象徴的に示す語。
本来は俳句の起源である連歌・俳諧の季・季詞(きのことば)に由来する。

とまあ、こんな定義があるんですね。

でも・・・
普段の生活ではあまり季語を意識して使うことはないのですが、何かしら改まって手紙や葉書を出す時に、ふと考えてみたりしたことは無いでしょうか?

例えば、お祝いのお礼状を出す時、上司にお礼の手紙を書くときなどなど。
友達に書く手紙とは違って、体裁や文章などにはかなり気をつけて書くと思います。

私たちに関係してくる季語もその一つで、いわゆる出だしの 季節 の あいさつはふと考えますよね!

例えば…6月なら?
「梅雨の候」、「長雨の候」など。

もちろん、それ以前の手紙の書き方のマナーは必要最低限守って書くことが前提ですよ!

例えば
 拝啓 〜 敬具
 前略 〜 早々

など、拝啓 で始まれば結びの言葉は 敬具 ですよね?

春 夏 秋 冬 と 季節ごとにまとめてみましたので、参考にしていただければ幸いです!

秋 ・ 冬 の 挨拶 (季語)


拝啓、前略、などに続く季節の挨拶を書くときに参考にしてみて下さいね。

9月
初秋の候
仲秋の候
錦秋の候
寒露の候
黄葉の候
秋雨の候
金風の候
秋晴れの候
菊薫る候
秋たけなわの候
紅葉の季節
秋冷の心地よい季節

10月
秋冷の候
仲秋の候
錦秋の候
寒露の候
黄葉の候
秋雨の候
金風の候
秋晴れの候
菊薫る候
秋たけなわの候
紅葉の季節
秋冷の心地よい季節

※9月と10月は重複している言葉も多いですが、両月使えるということですので、決して記入ミスではありません(^^;)

11月
晩秋の候
暮秋の候
向寒の候
深冷の候
菊花の候
紅葉の候
初霜の候
氷雨の候
枯れ葉舞う季節

12月
寒冷の候
師走の候
初冬の候
寒気の候
霜気の候
霜寒の候
季冬の候
歳晩の候
歳末ご多忙の折
心せわしい年の暮れ

1月
新春の候
初春の候
頌春の候
厳寒の候
厳冬の候
中冬の候
寒冷の候
麗春の候
大寒のみぎり
酷寒のみぎり
寒さ厳しき季節

2月
余寒の候
春寒の候
晩冬の候
向春の候
解氷の候
梅花の候
余寒なお厳しき折

春 ・ 夏 の 挨拶 (季語)


拝啓、前略、などに続く季節の挨拶を書くときに参考にしてみて下さいね。

3月
早春の候
春寒の候
孟春の候
春雨降りやまぬ候
浅春のみぎり
春寒しだいに緩むころ
冬の名残のまだ去りやらぬ時候
春光天地に満ちて快い時候
春分の季節
春色のなごやかな季節

4月
陽春の候
春暖の候
軽暖の候
麗春の候
春暖快適の候
花爛漫の候
花信相次ぐ候
春眠暁を覚えずの
仲春四月
春たけなわの今日この頃

5月
新緑の候
薫風の候
初夏の候
立夏の候
暮春の候
老春の候
晩春の候
軽暑の候
惜春のみぎり
若葉の鮮やかな季節

6月
梅雨の候
初夏の候
短夜の候
五月雨の候
長雨の候
薄暑の候
向夏の候
麦秋の候
向暑のみぎり
若鮎おどる季節

7月
猛暑の候
酷暑の候
炎暑の候
炎暑の候
大暑の候
灼熱の候
炎熱のみぎり
甚暑のみぎり
三伏のみぎり
暑さ厳しき折から

8月
残暑の候
残炎の候
残夏の候
暮夏の候
季夏の候
新涼の候
秋暑厳しき候
晩夏のみぎり
処暑のみぎり
残暑厳しき折から